持続可能な社会の実現に向けた報恩舎の取り組み(SDGs)
報恩舎は、葬祭業を通じて地域社会に寄り添い、安心と信頼をお届けすることを使命として歩んでまいりました。その中で、持続可能な社会の実現は、私たち葬儀社にとっても重要な社会的責任の一つであると考えています。当社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の趣旨に賛同し、日々の事業活動の中でできることから一つひとつ取り組みを積み重ねています。ここでは、報恩舎が特に力を入れている主な取り組みをご紹介します。
安心・安全な環境づくりの徹底

ご遺族様やご会葬者様、そして働くスタッフの心身の健康を守ることは、葬儀社として最も大切な責務の一つです。報恩舎では、安心してお過ごしいただける環境づくりに継続して取り組んでいます。
・施設内の衛生管理・感染症対策の徹底(除菌・清掃・ウイルス対策)・全施設における受動喫煙防止対策の実施
・従業員のインフルエンザ予防接種費用の全額(または一部)補助による健康管理支援
「終活」を通じた知識の普及と専門性の向上

葬儀や供養に対する不安を少しでも減らし、安心して備えていただけるよう、地域の皆さまへの情報提供と、社内の専門性向上に力を入れています。
・終活セミナーや年中行事・供養に関するセミナーの定期開催・地域の皆さまへ、葬儀や供養に関する正しい知識と選択肢を分かりやすくお伝えする啓発活動
・厚生労働省認定「葬祭ディレクター」などの有資格者の育成・増員によるサービス品質の向上
誰もが自分らしく活躍できる職場づくり

性別に関わらず、一人ひとりが持つ力を発揮できる職場環境づくりを大切にしています。多様な価値観を尊重し、長く安心して働ける会社を目指しています。
・女性リーダーの積極的な登用と育成・出産・育児・介護と仕事を両立しやすい職場環境づくり(相談体制・働き方の配慮)
・性別による不平等のない、公平な評価と機会の提供
環境負荷の低減と資源の有効活用

日々の業務の中で無理のない省エネルギーを積み重ね、環境への負荷を少しでも減らす取り組みを続けています。
・式場・事務所の照明の一部にLEDを導入し、消費電力の削減を推進・空調管理や不要照明の消灯など、施設全体での節電対策の徹底
・これらの取り組みを通じ、CO2排出量削減への貢献を目指しています
地域とともに歩む葬儀社として

地域に根ざした企業として、地元経済の循環と活性化にも貢献したいと考えています。
・葬儀の返礼品、式場料理の食材、イベントの記念品などに地産品を積極的に活用・地域の事業者・生産者の皆さまと連携し、地産地消の取り組みを推進
地域と共に、未来へ

報恩舎は、「地域に愛され、必要とされる企業」であり続けるために、人と人とのつながりを何より大切にしています。
・自治体、地域の企業・団体との連携を通じた地域活動への参加・防災・防犯・地域活性化など、地域課題への協力と支援
・こうしたパートナーシップを基盤に、持続可能な社会の実現と地球環境への配慮を両立した企業活動を継続してまいります。































































